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メディア紹介

 成川米穀の運営している棚田米ネットの取り組みや、
 成川米穀と棚田とのつながりがメディアで紹介されました。

2014年11月【恵那市坂折棚田とことん応援団研修会】

 『 棚田を米の販売する立場から応援する流通業者の話 』  棚田米百選店長講演
 
「平成26年9月、11月の2回にわたる「恵那市坂折棚田とことん応援団研修会」の11月のカリキュラムの中で、棚田米百選店長・成川亮治の講演が組み込まれました。内容は「棚田を米の販売する立場から応援する流通業者の話」。どこの保存会や生産者も棚田米として販売するのに苦心されています。参加した皆さんは、とても熱心に聞き入って下さいました。講演の後は応援団の皆様と一緒に田んぼでの作業に参加し、とても有意義な時間を過ごしました。」

棚田米百選店長講演 棚田米百選店長講演
2013年3月8日~15日【スペイン/ポルトガル国際交流イベント】

 『 棚田ごはん講座 』   ~ 棚田米がスペインとポルトガルで紹介 ~
 
「棚田米百選プロジェクトのメンバーでもあるNPO法人棚田ネットワークの事務局長、高桑智雄が、スペイン/ポルトガルとの国際交流イベントで、棚田米百選のお米の紹介をしました。スペインのサン・セバスチャン、マドリッド、ポルトガルのリスボンの3都市で、計9回の棚田ごはん講座が行われ、実際にごはんソムリエが棚田米を炊き、現地の料理人や料理学校の生徒、一般市民など、さまざまな分野の方に、棚田米を味わって頂きました。海を渡った棚田米の現地の評価は?下記リンクのレポート記事をぜひご覧ください。」

国際交流イベント 国際交流イベント
【スペイン/ポルトガル~棚田米国際交流記】
サン・セバスチャン編
マドリッド編
リスボン編
2012年11月9日【WBS特集】

 『 ストーリーで売り込む 』
   ~ 独自のストーリーで棚田米を売り込む ~
 
「棚田米を集めて販売する「成川米穀」は、約20種類の棚田米を扱い、店内には動画や写真などが展示されています。棚田とは山の斜面に階段状に作られた水田です。成川さんは品質以外の魅力をストーリーとして客に伝えます。今年から棚田米のネット通販も立ち上げ、現在200組ほどのファンがいるそうです。ただ「棚田米」の生産には手間がかかります。水田、一枚一枚の面積は小さく、段差があるため、大型の農機は使えず、生産者は少なくなっています。愛知県新城市では荒廃する棚田を守ろうと、コメ生産者の小山舜二さんは約20年前から保存活動を始めました。こうしたストーリーを伝えることで消費者が棚田米に関心を持ってもらいたい考えです。」

放送画面 撮影風景
2010年8月23日【WBS特集】

 『 ニッポン原風景の挑戦 』
   ~ 棚田米を販売から支援する米専門店 ~
 
「棚田米をブランド化して付加価値をつけて販売していくことで生産者の出荷価格をあげ、支援につなげる。」
椹平の棚田 椹平の棚田
2012年1月23日【日経MJ】

 『 棚田米ネット販売 -成川米穀 味の良さを前面に- 』

コメ卸会社の成川米穀(川崎市)は今月、山の斜面などにある全国の棚田(たなだ)で生産されたコメを専門に販売するインターネットショップ「棚田米百選」を開設した。棚田米の味の良さを前面に打ち出して消費者に訴える。棚田の耕作放棄地化を防ぐことを支援する狙いもある。

特定非営利活動法人(NPO法人)、棚田ネットワーク(東京・新宿)が棚田産と認め、認証マークを付けた商品を中心に販売する。現在の点数は15産地20銘柄だが、順次拡大する。サイトでは、都道府県別や品種別などで選択できるようにした。価格は5キロ2500~3500円が中心で、一般のコメよりもやや高い水準だ。

棚田の稲作は労力が必要で収穫量も少なく、耕作を放棄する産地が増えている。一方、農協の集荷では平地のコメと区別されずに流通することが多い。

成川亮治社長はNPO法人代表の中島峰広早大名誉教授と産地を回るなどしてコメを確保した。
売上高の一部は保全活動にあてるために寄付する。成川社長は「まずは棚田米のおいしさを知ってもらいたい。その上で、保全活動にも興味を持ってもらえれば」と話している。